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TOPページ断熱発泡ウレタン吹付施工のご案内

断熱

小川商事株式会社は未来の地球環境保護を見据えCO2排出量削減を目指し、断熱ウレタン吹付工事をしております。

断熱発泡ウレタン吹付施工のご案内

戸建ウレタン吹付け施工の特徴

何故今ウレタンなのか?

  • ウレタンの施工を行うという事は、断熱施工と気密施工を同時に行うという事です。
  • シックハウスの原因となるホルムアルデヒドも含まない、環境に優しい断熱材です。
  • 『ウレタン』は、吹付発泡と同時に対象物に接着するので脱落するなどの心配がありません。
  • オープンマイクロセル構造により、湿気を透過させる為腐れ等のダメージが少なく、最適な空気環境を作ることができます。
  • 施工期間の短縮が可能です。
    木造住宅で1~2日で断熱・気密施工が可能です。
  • 省エネルギー対策等級4(フラット35S)に対応。

グラスウールとの比較

劣化したグラスウール

吹付後の断熱発泡ウレタン


グラスウールはコストパフォーマンスに優れた断熱材です。しかしながら一度濡れると乾燥せず劣化する為、湿気に弱い断熱材です。
それに比べ断熱ウレタンは内部結露を防止し、カビの発生を抑え、木造の場合木が腐ることもないので、住宅の耐久性が高く、老朽化防止に繋がります。

冷暖房費節減効果
【冷暖房費節減効果】
(モデル:東京都内の延床建築面積)140㎡木造戸建住宅

ウレタン吹付の施工例

自己接着力に非常に優れている為、天井や柱の内側など、他製品では施工が難しい箇所もスムーズに施工ができます。又、施工期間の短縮によりコスト削減・省エネの実現へと繋がります。

施工前 養生中 開口部の養生と床の養生を行います。

施工中 屋根も隙間なく吹き付けていきます。

終了

柱、間柱に付着したウレタン断熱材を削り、
この工程250㎡を一日で施工終了。

戸建ウレタン吹付け施工の特徴

何故今ウレタンなのか?

湿気を通さない30倍発泡ウレタン。
      (次世代フロン・ノンフロン)

コンクリート・ALC板・鉄板など広い範囲の下地に効果的に接着することができる為、ビルや商業施設等、高気密・高断熱の断熱材として注目されています。
又、接着剤を使用して内装剤を直接貼り付けるGLボンド工法にも対応しております。

ウレタン吹付の施工例

自己接着力に非常に優れている為、天井や柱の内側など、他製品では施工が難しい箇所もスムーズに施工ができます。又、施工期間の短縮によりコスト削減・省エネの実現へと繋がります。

  • 吹付け前

吹き付け施工前に現場が吹付けできる状態か確認します。

  • ・セパレーターボルトの撤去
  • ・木コン・セパ穴等は埋め込まれている事。
  • ・サッシ、硝子、額縁の取付け、トロ詰めが完了している事。
  • ・現場に動力(200V)がある事… 等

01

  • 吹付け

開口部・床・スラブ等の養生を行い吹付け作業開始。
適宜に厚み及び外観検査を行いながら吹付け作業を行います。

02

  • 養生バラシ

厚み誤差が生じている場合には吹き直し、又はカットし規定の厚みに仕上げます。

01

  • 完了

ピン等で厚みを確認・片付けを行い施工完了!!

03

共同住宅施工のPOINT

RC造などのマンション施工の場合、コンクリートが打ち上がり型枠を外し、サッシをつけてからの吹き付け作業となります。マンションでの施工の際は、最上階の屋根面、最下階の床面から出入りする熱がある為これらの部分が適切な断熱効果を持つ必要があります。また外気につながるボルト等がある場合も吹き付けすることにより断熱効果が上がります。

お問い合わせ

担当:小川裕二・河原国博

小川商事株式会社

小川商事株式会社

〒612-8395 京都市伏見区下鳥羽東芹川町23

  • TEL:075-605-6540
  • FAX:075-605-6550

【工事部】
・ ウレタン吹付工事の材料販売・工事請負
・ その他内装仕上工事

現場での打ち合わせから、施工のアドバイスまでお気軽に相談ください。